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出発空港

出国手続き

出国の手順は決まっているので、慌てずにすむように覚えておきましょう。

新婚旅行の場合では、家族や友人が空港まで見送りにきていることは、少ないかも知れませんが、ここでお別れになります。

(1)手荷物検査

ハイジャックやテロ防止のために、厳重な検査(X線検査と身体検査)が行なわれます。

客室内に持ち込むことができないものは、空港に預けるか没収されるので、チェックインの時に預ける荷物の中へ入れておくようにしましょう。

持ち込めない荷物として、「爪きり」「眉用ハサミ」「万能ナイフ」「鼻毛抜き」も持ち込めないので、注意しましょう。

手荷物検査の流れ
荷物を検査台に乗せる
ポケットの中の鍵や小銭、身に付けている貴金属はトレイに乗せます。

金属探知ゲートをくぐります。
ベルトの金具や心臓のペースメーカーなどでブザーがなることもありますが、ブザーがなったら再チェックを行ないます。

身体検査
ボディチェックを受けます。

手荷物検査は終了です。税関に進みます。

(2)外国製品を持っている人は税関で申告します。

高価な外国製品を持っていたり身に付けている人(外国で買ってきたと思われそうなもの)は、税関で申告をするようにしましょう。

申告をしていないと、帰国するときに外国で購入したとみなされて課税対象になることがあります。

手続きはいたって簡単で、「外国製品の持出し届」に記入してスタンプをもらうだけです。

帰国する時のトラブルを防ぐためにも、きちんと申告しておきましょう。

「外国製品の持出し届」は、帰国する時に必要になるので、旅行中になくさないように注意しましょう。

高級品は海外に持ちださない方が無難ではあります。

申告する方が良いもの(例)

  • 時計
  • 貴金属
  • 宝石
  • パソコン
  • ブランド品 ・・・など
税関の流れ
高価な外国製品のある人

外国製品の持出し届に記入
持ち出しをする製品の数量や特徴を記入します。
用紙は税関においてあります。

税関でスタンプをもらいます。
現物を見せて用紙にスタンプをもらいます。
用紙は帰国するまで無くさずに保管するようにしましょう。

関税の手続きは終了です。出国審査に進みます。
※高価な外国製品のない人は、税関を素通りして構いません。

(3)出国審査

出国審査は、一人ずつ行ないます。
パスポートと搭乗券の両方を用意しておきましょう。

出国審査の流れ
カウンターに並びます。
日本陣容の審査カウンター前に並びます。
ピーク時には込み合って長蛇の列になるので、余裕を持って早めに並ぶようにしましょう。

パスポートを審査官に渡します。
一人ずつ審査官の前に進み、パスポートと搭乗券を渡します。
読み取り機械を通すので、パスポートのカバーは外しておくようにします。

パスポートにスタンプをもらいます。
審査官は、パスポートの写真と本人の顔を見比べて出国スタンプを押して、搭乗券と一緒に返してくれます。
※ここでは、ほとんど質問されることはありません。

(4)搭乗する

出国審査が終わったら、搭乗券に書いてあるゲート番号搭乗ゲートに向かいます。

ゲートを確認したら実際に搭乗するまでは自由時間になりますので、お茶を飲んで休憩したり、免税店で買い物をしたりするなど二人で楽しみましょう。

たまに搭乗ゲートの変更や出発時間が遅れることがありますので、出発便の掲示板を見て確かめることも忘れずにしましょう。

搭乗の流れ
ロビーで待ちます。
搭乗開始のアナウンスが流れるまでロビーで待機します。

搭乗開始。
通常はファーストクラスから搭乗が開始します。
搭乗券を係員に見せて、機械に差し込みます。

機内へ進みます。
客室内の入り口で乗務員が出迎えてくれます。
搭乗券の半券を見せて、席に案内してもらいましょう。


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2006年08月25日 01:18