食事・レストラン
料理の注文
メニューを持ってきてくれたウエイターがテーブルの担当者になります。
ウエイターから渡されたメニューを見て、料理を注文しますが、分からないことがあれば何でもウエイターに聞いてしまいましょう。
■食前酒の選び方
席に着いたら、飲み物の注文を聞かれますので、食前酒を頼みます。
お酒が苦手な人は、ジュースや水でも構いませんが、生水はお勧めしません。
※海外では水も優良だったりします。
※水は炭酸ガス入りのものもあるので、ガスの入っていない水を頼む場合は、「ウィズアウト ガス プリーズ」と頼みましょう。
■メニューの選び方。
メニューは、前菜、スープ、メイン、デザートなどに分かれて表記されていますが、日本より量が多いので、小食の人は前菜かスープ、メイン、デザートの3品だけでも良いのではないでしょうか。
■注文をする。
注文は、必ず自分のテーブルの担当ウェイターに注文し、希望のメニューを指しながら頼んでいくと間違いがないと思います。
ステーキを注文した場合は、肉の焼き加減を聞かれるので、レア(肉の1/3程度を焼く)、ミディアム(肉の1/2程度を焼く)、ウェルダン(よく火を通して焼く)のどれかを答えましょう。
デザートは、メイン料理が食べ終わってからあらためて注文しても構わないので、料理が食べきれるか心配な人は食事後に注文した方がいいでしょう。
頼む料理に困った場合は、コース料理やおすすめ料理を頼んだり、周りにおいしそうな料理を食べている人がいるときは、同じものを頼むといいでしょう。
パックツアーに食事が付いていてレストランで食事をする場合は、たいていメニューが決められています。
体調の関係などで別な料理が食べたい時は、あらかじめ現地添乗員に相談しておくと変更できることもありますが、手数料や差額の実費を取られることがほとんどのようです。
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2006年08月28日 01:28








