食事・レストラン
食事をする
料理は、前菜、スープ、メイン、デザートの順番で運ばれてきますので、食事のマナーを守って楽しく食べましょう。
自分の料理が運ばれてきても、彼女(同席の人)にも配り終わってから食事を開始するようにします。
もし、注文した料理と違うものが出てきた場合は、その場でウエイターに伝えて替えてもらいます。
食べ方が分からないものが出てきた場合は、ウエイターに聞けば親切に教えてくれるはずです。
また、料理の途中で、テーブル担当のウエイターが料理の感想を求めてきますが、にっこり笑顔で「グッド」または「デリシャス」と答えてあげましょう。
■ナイフ・フォークの使い方。
- 外側にあるナイフやフォークから使います。
- 食事中のナイフとフォークは八の字にして置きます。
- 食事が終わったら、ナイフとフォークを揃えます。
■ナプキンの使い方。
- 飲み物がきたら、テーブルのナプキンをひざの上に置きます。
- 食事の途中で席を立つときは、椅子の上に置きます。
- 食事が終わったら、軽くたたんでテーブルの上に置きます。
■食事のマナー例。
- 熱くてもフーフー吹かないようにする。
- パンは一口ずつちぎって食べるようにする。
- 食事中は音を立てないようにする。
- タバコはデザートまで待ちましょう。
- 調味料を取るときなど、彼女の食べている前に手を伸ばさないように注意する。
- 口に食べものを入れたままで話さない。
- 彼女の化粧直しは、テーブルではさせないようにする。
- ウエイターを大声で呼ばないようにする。
- 足を組んで食事をしないようにする。
- げっぷをしないようにする。出てしまった場合は周囲に「エクスキューズミー」と言うようにする。
- ナイフやフォームを落としても自分では取らずに、ウエイターに拾ってもらうようにする。
- 飲み物を注いでもらう時は、グラスに手をかけないようにする。
ワインを飲む。
ワインには、赤ワインと白ワインがありますので、料理の種類によってワインも種類を変えていましょう。
赤ワインは、黒ブドウをまるごと使って作られていて、果皮や種から出る渋みに特徴があり、肉料理などの濃い味付けの料理によくあいます。
白ワインは、白ブドウの果汁で作られていて、ほのかな酸味と甘みがあり、海鮮などの素材の味を生かしたあっさりした料理によくあいます。
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2006年08月28日 01:29








