出国手続き・帰国
帰国便、入国審査
帰りの機内では、身体を休めることを一番に考えるようにしつつ、日本への入国準備をしましょう。
帰国便でのすごし方
楽しかった新婚旅行でも、身体は気付かないうちに疲れがたまっているものです。
特に時差が大きな国から帰る場合は、無理して映画などを観ないで、睡眠や食事をとって身体を休めておくと、帰国した後の生活がずいぶん楽になるはずです。
到着が近づいてきたら、ん本の気候に合った服装やパスポートの準備をして入国に準備をしておきましょう。
- 免税ショッピング
- 帰国後の空港では免税品が購入できないので、免税品を購入できる最後の場所になります。
必要書類の記入- 携帯品・別送品申告書(必要な人のみ)や検疫の質問票(配られたときのみ)を記入します。
睡眠- 日本時間に合わせて睡眠が取るようにすると良いでしょう。
時刻の調整- 時計の時刻を日本時間に戻しておくとようにします。
服装の調整- 日本の気候に合った服装に着替えておくようにしましょう。
入国審査
検疫を通過したら、日本用の入国審査カウンターへ進み、パスポートを提出して入国スタンプを押してもらいます。
※質問されることはほとんどありません。質問されても海外と違い、日本語なので言葉が分からないという心配ないでしょう。
到着便が集中して混んでいる時間帯もあるので、長蛇の列になっているときは、なるべく空いている列に並ぶようにしましょう。
荷物の受け取り
入国審査が終わったら、電光掲示板を見ながら、荷物受け取りテーブルに移動します。
税関申告が必要な人は、赤の「課税」検査台へ進み、税関申告のない人は、緑の「免税」検査台へ進みます。検査台でもパスポートを提示する必要がありますので、準備しておきましょう。
到着ロビー
添乗員同行のツアーの場合は、到着ロビーで解散になります。
到着ロビーにある各交通機関のカウンターで時刻表を確認しながら、切符を手配して帰宅するようにしましょう。
また、大きな荷物を持って帰るのは結構つらいものです。
空港の到着ロビーには、宅配便の受付カウンターがあるので、荷物を送り身軽になって帰ることも出来ます。
ただし、お土産などを持って近日中に会う人がいる場合は、お土産と宅配便で送る荷物を分けておくようにしましょう。
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2006年08月30日 01:33








