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新婚旅行について

新婚旅行の特徴と留意点

国内や海外の特徴や留意点を参考にして、二人にとって心の残る旅行にしましょう。

出発日 特徴 留意点
【国内】
挙式・披露宴の当日出発
友人たちの見送りなどにイベントせいを持たせることが出来ます。
例えば、マイカーで旅行に出るなら、ウエディングパレードなど。
時間的に二次会の開催は難しく、やや慌しくなる場合があります。
駅での派手な見送りは止めた方がいいでしょう。
【国内】
披露宴会場で1泊。翌日出発
二次会がゆっくり出来ます。
結婚式に宿泊パックなどのさまざまな特典がついている場合は、有効利用できます。
旅行の出発時間とチェックアウトの時間を調整しておくようにします。
【海外】
挙式・披露宴の当日出発
休暇の日程が短い場合は有効な手段になります。
旅行の荷物は挙式前にゆっくりとパッキングできて、場合によっては先に空港に送ることも出来ます。
空港までの移動手段や時間などに十分なゆとりを持つ必要があります。
夜遅いフライトの場合は、二次会が出来る場合もありますが、かなり疲れるのでお勧めしません。
【海外】
披露宴会場で1泊。翌日出発
式や披露宴の疲れと取って旅行に出発できます。 チェックアウトとフライトの時間が離れている場合があるので注意します。
荷物も一緒に移動するので、空港までの交通手段と時間を事前に確認する必要があります。
【海外】
後日の休暇を利用
二人の目的にあった旅行が可能になります。
旅行の計画を結婚式後に出来るので、挙式・披露宴の準備に専念できます。
いろいろな点で、時間的なゆとりが持てます。
新婚旅行のお土産などは、結婚式からの時間経過を考えて、ごく身内と媒酌人、ごく親しい友人などにします。
挙式のお礼や挨拶回り、結婚通知は挙式後すぐに行なうので、お礼・挨拶回りの品物や結婚通知を用意する必要がある。

滞在型と周遊型

いろいろな国や都市を観光して回る周遊型と、ある地域に滞在してゆったりとした時間を過ごす滞在型があります。

一般的に周遊型はパックプランに多くあり、時間に追われることが多くなるので、のんびりとした旅行とは言えませんが、多くの観光場所に行くことができるので、写真やビデオに撮ることで、後々まで思い出を残すことができます。

滞在型は、特に時間に終われることがないため、二人だけの時間をゆったりと過ごせ、ロマンチックな思い出を作ることが可能です。

どちらの方法を取るにしても、限られた時間を有意義に使うために、旅行の目的をきちんと決めて、二人でよく話し合うようにしましょう。


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2006年08月20日 01:04