渡航に必要な書類
パスポート
パスポートは、海外で日本人であることを証明するための唯一の身分証明書になります。
パスポートの種類には、青色の5年用と赤色の10年用があり、次のようなときに必要になります。
- 空港などでの出入国審査のとき
- ビザ(査証)を申請するとき
- 国際線の飛行機や外国でホテルにチェックインするとき
- トラベラーズ・チェックを使用するとき
- 外国で警察官などから身元確認書類の呈示を求められたとき
また、現在のパスポートは、IC旅券と言われ、冊子中央に非接触IC(集積回路)チップを搭載したプラスチックカードが組み込まれいて、ICチップにはパスポート名義人の氏名、国籍、生年月日、パスポート番号等のパスポート面情報のほか、パスポートの申請書を行なった時に貼付した写真から読み取った顔画像が記録されています。
パスポートの取得方法
(1)旅券課窓口で申請
住民登録をしている都道府県の旅券課か出張所の窓口に出向いて申請をします。
(2)ハガキを受け取ります。
申請した住所に、いつどこで受領できるかが記入されたハガキが届きます。
(3)旅券課に出向いて、パスポートを受け取ります。
パスポートを受け取る時には次のものを持っていき、必ず本人が行くようにします。
- 受理票・受領証
申請時に旅券事務所で受け取ったもの。 - 郵便はがき:1枚
申請時に提出し、自宅に送られてきたはがき。 - 手数料
必要額の収入証紙及び収入印紙を受領証に貼付してください。
※詳しくは、外務省のホームページをご確認下さい。
パスポートに記載されている内容

- (1)旅券番号
- 重要なので手帳などに控えておきます。また、航空券の購入の際にも必要になります。
- (2)有効期間
- 滞在予定の期間は足りていても、有効期間が短いと入国できない国があるので、注意が必要です。
- (3)サイン
- ローマ字でも漢字でも構いませんが、トラベラーズチェック等のサインは、パスポートと一緒にします。
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2006年08月22日 01:10








