渡航に必要な書類
ビザが必要な国に行く場合
ビザとは、渡航先の国が出す入国許可証のことです。
国によっては、短期の観光旅行でもビザが必要になるので、事前に旅行会社や大使館で確認しておきましょう。
ビザは、パスポートを持っている旅行者が、その国に入国する資格があるかどうかを裏付ける書類と考えればいいと思います。
そのため、旅行の出発前に日本にある各国の大使館や領事館へ申請して発給してもらいます。
ただし、ビザを持っているだけでは入国が許可されたことにはなりません。
入国できるかどうかの最終判断は、現地の入国審査官が決めるので、ビザを持っているからといって、所持金が少なかったり、帰りの航空券を持っていなかったりすると入国が拒否されることもあります。
新婚旅行で行くような欧米諸国をはじめ、観光目的の日本人渡航者数が多い国は、入国に際しビザを必要としない国が多くなっています。
ビザの取得方法。
(1)必要な書類をそろえます。
国によって必要な書類が異なるので、事前に大使館(領事館)に確認しましょう。
- 申請書
各大使館、総領事館のビザ申請窓口に備え付けてあります。 - パスポート
残っている有効期間に注意するようにしましょう。 - 写真
国ごとにサイズがことなるので注意が必要ですが、パスポートと同じサイズの写真を用意しておけば、問題にならないことが多いようです。 - 手数料
各国ごとにことなりますが、通常は申請時に支払い、ビザを受領する時に領収書を持っていきます。
(2)大使館(領事館)で申請します。
所要日数は1から10日と国によって異なります。旅行まで余裕を持って申請しましょう。
(3)受け取り
大使館に出向いて受け取ります。
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2006年08月22日 01:11








