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中南米

ペルー

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アレキパ | クスコ | イキトス | リマ | マチュピチュ | ナスカ | トルヒーヨ |

アレキパ [AREQUIPA]

標高2359Mの南部内陸にあるペルー第2の都市。1540年スペイン征服者により再建されたインカの古都で,白い火山岩で造られたコロニアル風建物群は白一色で"白い町"と呼ばれている。

クスコ [CUZCO]

アンデス系の高地にあるかつてのインカ帝国首都。1532年スペイン征服者により街は破壊されたが精巧な石組みの土台はそのままでその上にコロニアル風建築物を再建。インディオの"太陽の祭り"は大盛況。

イキトス [IQUITOS]

アンデス山脈東側に広がる熱帯雨林地帯にあるペルー最大のロレート県々都で密林を背にアマゾン河沿いに位置。かつて天然ゴムの集散地として栄えたが現在は木材,綿等の積出港,アマゾン観光の基地として賑わう。

リマ [LIMA]

ペルーの首都。1532年インカ帝国を征服したピサロによって建設され、スペイン副王庁が置かれた。植民地時代の面影を残す旧市街と近代的な新市街とが好対照。インカ帝国遺跡観光の足場。

マチュピチュ [MACHU PICCHU]

1911年、標高2460Mの密林の中から発見されたインカ帝国最大の奇跡といわれる大遺跡。ウルバンバ川に囲まれた断崖絶壁の頂上斜面にあり、石積建築の神殿、宮殿、祭壇、住居等が階段式に並ぶ要塞空中都市。

ナスカ [NAZCA]

謎に包まれた巨大地上絵で知られる。幅20〜50CMの正確な直線が数10KMに渡り続いていたり、大平原に夥しい数の幾何学模様や動物図が残り未だにその意味は解けない。

トルヒーヨ [TRUJILLO]

太平洋岸,アンデスの麓に位置したペルー北部最大の都市で,ラリベルタ県々都。1536年スペイン総督ピサロがスペイン風の町を創設し,自分の生まれ故郷の名前をつけた。現在もコロニアル風建物や街並みが多い。


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2007年10月26日 00:27